イチ押し! 建設ニュース

【建通新聞】入契法改正を視野 市区町村の平準化後押し
2018/04/17
引用:建通新聞社

 国土交通省は、市区町村の発注工事で施工時期の平準化を推進する法制度上の検討に入った。平準化で年間の工事量の偏りが解消すれば、入札不調・不落の減少、発注担当職員の事務作業の集中回避など、発注者にとってもメリットが大きいが、こうした理解が市町村内部に浸透しておらず、平準化が進まない要因の一つになっている。債務負担行為や繰越制度の活用、平準化を踏まえた発注計画の作成など、平準化に向けて市区町村が実施すべき事項を明確にし、入札契約適正化法に位置付けることを検討する。
 建設業法改正などを審議している中央建設業審議会・・・続きはこちら
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