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【建通新聞】山村部の地籍調査 測量新技術で効率化
2017/10/10
引用:建通新聞社

 国土交通省は、測量新技術を活用して山村部(林地)の地籍調査を効率化する。山村部の地籍調査の進捗(しんちょく)率は16年度末時点で45%と宅地(54%)、農用地(73%)に比べて遅れている。2017年度に山村部における空中写真測量やレーザー測量による新手法の実証実験を行った上で、新手法による地籍調査の18年度以降の試験導入を目指し、マニュアル案を作成する。
 10月6日に開いた「中長期的な地籍整備の推進に関する検討会」に報告した。国交省は、森林所有者の高齢化が進み、土地境界情報の把握が困難になりつつ・・・続きはこちら
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